相手にされない僕

November 9th, 2006 Comments Off on 相手にされない僕

今日突然、文鳥の変なやつ…なんだろ?頭と身体が黒と白のまだらで一番年長みたいなやつ。そういや、パパとか呼ばれてる。

棒に止まってたそいつが、突然右足を垂直におろして「ヒーヒーッ」って声を出し始めたんだよ。マイコーかと思ってビックリしたよ。

そうしたら、社員のMとSが血相変えて駆け寄ってマジマジと観察してる。
…実は僕は知ってたんだよ。あいつ、いっつも右足の後ろの爪だけが長く伸びるんだよ。きっと長く伸びすぎた爪でどうかしたんだろう。

社員達もどうやらそれに気がついたみたい。手乗りじゃないのに、パパとかいうやつを無理矢理捕まえて、手に汗握りながら爪きりしてたよ。パパとかいうやつも、心臓バクバクでさ。ケージに戻った後もしばらく放心状態。でも、すぐにいつものあいつになったよ。足もちゃんとしてた。

その間、僕は社員達の寵愛を受けようと、周りをうろちょろしてみたけど完全無視。なんだよ〜!

今、奥の部屋で一人でふて寝中。そんなわけで、今日は右足の後ろの爪だけが異様に伸びる文鳥パパと、ママ(白い方)の画像だよ。

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