幼きあの日々

February 24th, 2008 § 2 comments

社員Mが、私が幼子の頃の画像を発掘したらしい。生後2、3ヶ月頃かな?

ビックリしたのは、今と違って随分顔が白い…

色が白いは七難隠すというけど、全くその通りかもしれない。

だって、丁度私がココに来た当初は社員Mから「ぶちゃいくさん」と呼ばれていたんだ。話によると、今よりも顔がとんがっていたらしい!でも、白くてホワホワなんで、よく、というか執拗に、それはかなりしつこく撫でられた。

しかし、残念だね。社員Mには、生まれてしばらくしてからの最高にカワイイ頃を見てもらう事ができなかったヨ。
そういや、コノ頃はまだケージの中で過ごす事が多かったね。ケージの中で熟睡している私の画像も見つかったよ。
いつの頃からか、プレイペンと呼ばれる柵がケージの周りに設けられて、遊び場が増え、さらにその後、ケージから生涯?開放される事になったんだ。

ここは全ての部屋が私の支配下だ。ワッハッハッハッハー!
(そうはさせんぞ! – 社員M)

§ 2 Responses to 幼きあの日々"

  • says:

    社長、部屋のすみでくつろいでらっしゃる姿が愛らしいです。
    僕、ほれてしまいそうです。

    社長は、どうやってケージから、柵、そして部屋中へと
    テリトリーを拡大していかれたのですか。
    僕、ぜひそれを見習いたいです。

    僕のテリトリーは、いまだに柵から先へひろがっていきません。
    思う存分ほりほりしたり、ジャンプしたり、したいなぁと思うのでした。

  • plopp says:

    椎君、私に惚れたら後戻りできませんよ。フハハ

    これが、マダム社員の特訓の成果なんだ。

    社員Mは、アレルギー体質だからあまり毛やらフケやらが

    部屋中に散布されると困ると言ってたらしいんだけど、

    鬼の居ぬ間にマダム社員が私を開放してくれたんだ。

    特訓とは名ばかりで、ただ私はかわいく過ごしていただけ

    なんだけどね。

    しかし、私が自由にできるのも居間と寝室だけなんだ。

    まあさんがいない間に柵を飛び越えてしまってはどうだろう?

    でもきっと、椎君に危険なものがたくさんあるのかもしれない。

    人間が使っている電化製品なんてもののコードだとか、

    齧ったらいけないものとかね。

    その中にいるというのは安全に椎君が住めるという、まあさんの

    親心だ!

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