文鳥ママ、パパのもとに

September 3rd, 2010 § Comments Off on 文鳥ママ、パパのもとに § permalink

社員Mです。

今日、久しぶりにここに来てみたら、なんとvoxが今月末でサービス終了という事で慌ててお引っ越しをしました。というわけでtypepadに移植したのですが、まだ使い勝手がわかっていません。

昨日の12:45、文鳥ママのばぶちゃんがパパのもとへ旅立ちました。

この数日程、めっきりおばあちゃんになったとは思っていたのですが、まさかこんなすぐに逝ってしまうとは思いもしませんでした…。

経過としては、一昨日の夜中3時頃、止まり木から落ちてバタバタしている所を発見。足が弱ったのかもしれないと、わらの器を中に入れて、彼女もしばらくその中にいました。そのうち再び止まり木にとまって朝までちゃんと止まり木にとまっていました。

朝、暗幕を取るとこれまで通り元気に皆と一緒に朝ご飯を食べて、水浴びもして、本当に普通にしていたのですが…

パパ亡き後、ママが寂しがっていたのでキッズのケージにいれてあげました。ママは長女と折り合いが悪く、よく喧嘩していたのは分かっていたのですが、それでもママを一人にすると寂しがるのでキッズのケージで生活させていました。

昨日も、長女からつつかれて止まり木から落ちてしまった時、長女を叱りつつ、本来は荒鳥であるママを捕まえて手の中に抱っこすると、随分体温が下がっていました。これは良くないと思い、昔使っていた小さいケージをセッティングして、タオルで保温して、その中に彼女をいれました。

私の横にケージを置いて様子を伺っていると、どうも呼吸が荒い。止まり木から落ちる。やはりおかしい、ちょっと危ない?もし残された時間が少しなら、その前に美味しい野菜を少しでも多く食べさせてからと、台所で用意して戻ると、もうすでに逝ってしまった後でした…。ごめんね、ばぶちゃん。

文鳥パパはヨレヨレになっても、虫の息になっても、一ヶ月近く頑張って生きていたので、どうもそれが頭にあった私は、まさかこんなあっけなく逝ってしまうとは思ってもいませんでした。

ヨレヨレになっても頑張った文鳥パパは、少しでも長くママと一緒にいたかったんだろうと思います。そしてママは少しでも早くパパの所に行きたかったのかもしれません。生前、ふと視線を彼らに向けると常にお互いの毛繕いをしていた本当に本当に仲の良い夫婦でした。

文鳥パパのばおちゃんは2002年2月生まれで2010年2月に天国に帰って、文鳥ママのばぶちゃんは2002年7月生まれで2010年9月に帰りました。生きた時間もお互いほぼ同じ。本当にどこまで仲がいいんだよ〜!!

キッズだけになってしまったけど、三羽もキッズを産んでくれてどうもありがとう。

寂しくないって言ったら嘘になるけど、でも、大好きなばおちゃんに会えて良かったね、ばぶちゃん。うちに来てくれて本当にありがとう。

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