メリークリスマス!

December 26th, 2008 § 2 comments § permalink

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皆さん、メリークリスマスでしたな!

楽しいクリスマスを過ごされましたか。

さて、お楽しみのプレゼントですが、文鳥一家は大きな大きな粟穂を、そして文鳥一家も私も食べられる猫草の種(オーツやウィート複数の種)、そして私は

なんだか妙なものをもらいましたぞ。

ブタの敷物?

実はこれ、犬用のぬいぐるみらしいのですが、胴体部分が平たいので私が寝っ転がるマット代わりに選んだようですな。

実際、これがポカポカしてしかもブタの顔がついてるし、スリッパ妻達の次にとっても気になる存在となっています。

今日の画像、私がぼやけて見えないと思いますが、私がブタの脇でまさにごろんちょしている瞬間を激写されたものです。

二枚目の画像は、その直後。ブタの左足を枕に寝ている所です。社員Mに言わせると、そこじゃなくて、胴体の真上で寝てくれという事らしいですがね~。私がどこで寝ようが、足を枕にしようが、私の勝手にしますぞ。

ん、そういや、クリスマスの食事はいつも通りでしたな…。

うさぎの食餌と世話指南

December 13th, 2008 § 2 comments § permalink

また社員Mです。
たった今、社長の体内のボール状のもの(腫瘍を疑われたもの)が、脂肪の塊だったと報告がありました!
去年、ファーガソン先生の所で撮影されたレントゲン写真を、今回の獣医さんが取り寄せた所、去年からすでに同じサイズでその脂肪が同じ場所にあったそうです。ひゅぅ…。
先日、その獣医さん(ダン先生)で「うさぎの食餌と世話指南」をもらってきました。うさぎを飼っている人には今更な内容なのですが、一応書いておきます。
「ドクターお勧め – うさぎの食餌と世話指南」
飼いうさぎは12年は生きる(事ができる)。
小型種では、4ヶ月〜6ヶ月で大人になる。
大型種では、6ヶ月〜10ヶ月で大人になる。
食事は、日に1/4カップのティモシーペレット(アメリカの1カップは240ml)。幼児期はアルファルファのペレットだが、大人への変わり目からティモシー系へシフトする。ペレットのブランドはoxbowがお勧め。(ここでもお勧めはoxbowですね)
種子や木の実、乳製品、肉は与えてはいけない。
干し草は、ティモシーをいつも食べられるようにしておく事。(ちなみに、社長はすっかりAmerican Pet Dinerの牧草が気に入って、現在はそればっかり食べています)
野菜は、カラード・グリーン、マスタード・グリーン、たんぽぽの葉、チャード、ケール(量に気をつけろと書いている人もいます)、パセリ、チンゲンサイが好ましい。ほうれん草をあげる時は量に気をつける。アイスバーグ・レタスやロメイン・レタスは避ける。(ロメイン・レタスは大丈夫という先生もいます)
果物は「時々」のみ与えて良いが、量に気をつける。量が多いと、腹痛、ガス、下痢の原因となるので注意。
この他、うさぎの居住空間やうさぎのありがちな疾患についての記述もあります。
ありがちな疾患は、歯の問題、顔の腫瘍(顎のラインや頬にぼこっと出来やすいそうで、これは歯の問題から来ている事があるそうです)、それから、今回社長がなった胃腸のうっ帯。
うっ帯は、痛みを伴うものだそうです。食餌を変えた事や、果物をあげすぎた事が大まかな原因であるとの事です。
ーーー 以上です。
食餌を急激に変えてはいけないというのは、社員Mの頭にも入っていたのですが、なぜ変えていけないのかと言う事までは分かっていませんでした。なぜいけないかと言うと、腸内環境が変わってどうもクロストリジウム属の悪玉菌が増殖してしまうそうなのです。
このクロストリジウム属には、ウェルシュ菌や破傷風菌、ボツリヌス菌などの悪玉菌が含まれます。
人間にとってはちょっとした事だと思えても、うさぎの体内ではトンデモナイ事態が起こってしまうようです…。
社長が体調を崩して色々考えますが(パパイヤ・タブレットをあげすぎた?日本でもらった幼児期用サンプルをあげすぎた?実は牧草を食べる量が減っていた?等)、気圧の変化も体調に影響があるそうです。去年の斜頸の時は雪が丁度降りました。今年は、昨日はあられが降りました。
…社長もそういうのに敏感だったりするのかもしれません。
というわけで、ペット保険に入りました。(´Д`。)

お腹にガス

December 12th, 2008 § 4 comments § permalink

社員Mです。

現在、社長は療養中です。

数日前、お腹にガスが溜まって何も食べなくなり、病院へ二回行きました。現在はほぼ通常通りまで回復し、今朝はブゥブゥ言いながら元気に走っていました。

社長のお腹も、耳を当てるとブゴゴゴ…ゴロゴロ…等と元気に活動をしています。(一番酷い時は無音でした)

獣医さんでは、鎮痛剤を打ってもらい、脱水症状を緩和する液体を注入してもらってさらにレントゲンを撮りました。

今回体調が悪くなったのはガスのせいですが、レントゲンによってどうも妙なものが発見されてしまったのです。

当初、鳥専門の先生からは腫瘍を疑われましたが、翌日のうさぎ専門の先生の診察で、多分脂肪の塊だろうとの診断を受けました。

うさぎ専門の先生からは、血液検査の結果が数日で出るから、それで白黒つくでしょう、でも、私は脂肪の塊だと思いますよとの事でした。

社員Sの友だちは、猫を飼っています。

この猫ちゃんも、何も食べなくなって獣医に連れて行ったそうです。すると、同じく鳥専門の先生しかいなく、レントゲンを撮影して、全く同じように「腫瘍があるようです」と言ったそうです。翌日、猫専門の先生に診てもらうと、結局それは脂肪の塊という事で決着がついたそうです。

社長の血液検査の結果はまだですが、この猫ちゃんのように、本当に脂肪の塊だと良いです。

社長は、お腹を超音波で見る為お腹の毛をバリカンで刈られてしまいました。

私たちが待合室にいる間、ブズズズズズ〜と派手なバリカンの音が数分に渡って聞こえてきたので、大分毛が刈られているのでは!?と戦々恐々。社長も、音だけで恐怖を味わった事でしょう。しかし、社長のお腹を確認すると、2cm四方の毛が短くなっているだけでした。

一つ驚いたのは、社長がここのアシスタント女性に大人しく抱っこされて、院内を移動していた事。これまで、どんなベテラン獣医さんでも、激しく抵抗して抱っこされても暴れまくり、無理矢理押さえつけられていた社長なのに。(もちろん、斜頸で超具合が悪い時も)

今回処方された薬はmeloxicamとbuprenexです。buprenexは3日間、meloxicamは5日間。メロキシカムは鎮痛剤のようですし、buprenexも「痛みをコントロールする」と書いてあるので、鎮痛剤のようです。どちらか一方はガスを緩和する薬だと思っていました。

2種類も鎮痛剤を処方されるという事は、社長がかなり苦しんでいたって事であって、とても可哀想な事をしました。T_T

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