東大卒業のプロップ社長

February 26th, 2008 § 2 comments § permalink

学歴に疑惑がもたれているプロップ社長は、本日26日午前(日本時間26日午前)、自らが卒業したと主張する東京都文京区本郷の東京大学を訪れた。

大学側は同氏が卒業していないことを、本人に通告した。プロップ社長氏の名前は正規の授業だけでなく、語学講座にもなかった。

また、自身のホームページに掲載した経歴を「東京大学」から「東東京大学」に訂正した問題で、プロップ社長氏は26日、訂正はスタッフ間の連絡ミスとして、「東京大学」に再訂正した。東京大学はプロップ社長氏の在学を否定しているが、プロップ社長氏は「夏に学食に参加した」と主張しているという。

プロップ社長氏は26日、事務所を通じてコメントを発普B同大学が、プロップ社長氏の卒業を否定したことについて「なぜこのような結果が出たのか、大変驚いている。今後、当時の事情を知る学食のおばちゃんや学友を探すなど、さらに調査をしていきたい」としたうえで、すべての調査を終了次第、速やかに報告する考えを示した。
Puffy Bearさんの投稿を真似て、日刊あなた(※2012年1月現在、サイトに繋がらないようです)をやってみました。

幼きあの日々

February 24th, 2008 § 2 comments § permalink

社員Mが、私が幼子の頃の画像を発掘したらしい。生後2、3ヶ月頃かな?

ビックリしたのは、今と違って随分顔が白い…

色が白いは七難隠すというけど、全くその通りかもしれない。

だって、丁度私がココに来た当初は社員Mから「ぶちゃいくさん」と呼ばれていたんだ。話によると、今よりも顔がとんがっていたらしい!でも、白くてホワホワなんで、よく、というか執拗に、それはかなりしつこく撫でられた。

しかし、残念だね。社員Mには、生まれてしばらくしてからの最高にカワイイ頃を見てもらう事ができなかったヨ。
そういや、コノ頃はまだケージの中で過ごす事が多かったね。ケージの中で熟睡している私の画像も見つかったよ。
いつの頃からか、プレイペンと呼ばれる柵がケージの周りに設けられて、遊び場が増え、さらにその後、ケージから生涯?開放される事になったんだ。

ここは全ての部屋が私の支配下だ。ワッハッハッハッハー!
(そうはさせんぞ! – 社員M)

ごろんちょの美学

February 12th, 2008 § Comments Off on ごろんちょの美学 § permalink

とうとうやったぞ!
私の闘病生活も終了しましたぞ!今日、ファーガソン先生から電話があって、研究所での血液検査の結果、良好の健康体を取り戻した事が分かりました!

さて、今日は「ごろんちょの美学」について述べたいと思います。
ごろんちょ、それはうさぎにとって至福の瞬間。
野生のうさぎってのは一歩外に出ると、敵だらけの世界で暮らしているわけです。私も、普段から社員達の不審な動きを察知するとサッと逃げる。寝ていても、異常を察知すればサッと起きてダッと逃げる、そんな緊張感溢れる生活が身に付いています。

しかし、私のような室内に住居を設けているうさぎの場合は、たまに、人間がそばにいても、ついウッカリ無防備な姿を見せてしまうのですね。だからといって、人間を100%信用しているわけではありません。
そんな私は、ごろんちょに並々ならぬポリシーを持っています。

まず、「ごろんちょ」というのは柔道の受け身のようにゴロン!っと勢いをつけてぶっ倒れるように寝っ転がる様を言います。

常日頃、私はこの「ごろんちょ」を、いかに美しい姿で快適に転がるかというのを研究しています。
先日はとうとう社員達に、私が右側や左側から、いかにしてどんな速度や角度で「ごろんちょ」すべきか、素振りのように練習している様を目撃されてしまいました…。(社員M:これは本当に目撃してしまい、社長がとうとう本気でおかしくなってしまったのかと心配しました)

そして、大胆かつ素晴らしき「ごろんちょ」がキマった時の爽快さと言ったら!
さらに、私がごろんちょする→社員Mが私を撫でる。
社員Mは、まるでパブロフの犬のように私を撫でるのです。

それを見越して、社員Mの真横でこれみよがしにごろんちょをキメる事もあります。それは、うさぎとしてあるまじき行為かもしれません。しかし、撫でて欲しい。それも永遠に。もう堕ちる所まで堕ちてしまってもかまわない…そんな自堕落な快楽につい身を委ねてしまうのです。

これは愚の骨頂かもしれない。しかし、やめられないのです。あぁ、私はどこまで堕ちてしまうのだろうか!

だからといって、社員Mの事を100%信用しているというわけではありませんが。

私だってね…

February 8th, 2008 § Comments Off on 私だってね… § permalink

一度、社員Mが私の前で思いっきりうめきながらぶっ倒れた事があるんです。

いやぁ、焦ったね、私は。

思わず普段絶対にしない行動をとりました。

社員Mがてっきり死んだと思って、彼女の体のまわりをグルグルうろうろ。「どうしよう〜、どうしよう〜、こやつがいなかったら、どうやってご飯食べよう…」そう思いながら、社員Mの体に身を乗り出して何度も様子を伺い、そして、社員Mの毛髪を思いっきり齧ってひっぱった。

そうしたら、突然イテーッ!と大声を出して起きました。

生き返った。(にっこり)

普段、私は人の肌を直接なめるなんて事はしません。社員Mや社員Sの事はなめてあげることはありますが、それは必ず洋服の上から。もちろん人の毛髪なんてものも自分の口に入れる事はこれまで一度もありませんでした。

しかし、後で聞く所によると、私を試す為に社員Mは死んだ振りをしたらしい。

なんたるけしからんヤツだ!

もう、その手にはひっかかりませんぞ。

私が知恵のない生き物だと思ったようだが、割と賢い部分もあるんだよ、社員Mよ。フォッフォッフォ。

斜頸記録

February 6th, 2008 § 2 comments § permalink

また昨日拉致されて、いつものあの獣医に行ってきましたよ。
先生は、再び私を奥の部屋に連れて行って…

血をとりました。

この血を研究所に送って、じっくり私の血液を検査するそうです。それで問題がなければ完治。しかしながら、先生は自身の血液検査で大方大丈夫だとは思っているようですぞ。

さて、取りあえず私の今回の病気を纏めてみようと思います。2007年から2008年にかけての時系列↓
11月30日:社員Mが私の異変を察知。
12月01日:獣医へ。E.cunicliと判断した先生により、それ用の薬を処方される
12月11日:獣医へ。結局はE.cunicliではなく、レントゲン撮影し、内耳の異常発見。
12月12日:獣医へ。肺に溜まった液体を検査する手術、
12月23日:獣医へ。新たな薬(抗真菌剤)を調合してもらう。先生の推測:カビか菌。
12月26日:病気になって以来、久しぶりに元気な姿を見せつける。薬が効いているようだ。
01月31日:獣医へ。白血球数値が下がる。ほぼ健康体のお墨付き!
02月05日:獣医へ。トドメの血液検査。研究所にて詳細に検査してもらう為。

こう書き連ねて見ると、随分獣医に行ったもんだね。
もう病気はこりごりです。

今日の画像は、一番斜頸の症状が酷かった時です。社員Mが、私の事をあんまりにも哀れんだ顔でジジジィ〜と見つめながら撫でるので、ちょっと不愉快でしたぞ。(笑)
斜頸は、今でも姿勢に寄っては首をかしげてる?位の後遺症は残っているけど、体は大丈夫なので心配しないで欲しい。
そして、体重の変化→(病気になった直後)2.04kg→(病気が酷い頃)1.88kg→(現在)1.94kg

Where am I?

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